「宝石」ってなに?

サンビジュウのブログ

「宝石」ってなに?

Category: 宝石

そもそも「宝石」ってどんなものを言うと思いますか?

キラキラ輝いて綺麗なもの?

色が鮮やかで美しいもの?

宝石は簡単に言うと「石」です。

どこにでも落ちている石の仲間なのですが、何が違うかと言うと「美しさ」と「希少性」、そして「硬さ」です。

宝石は大自然が生み出した奇跡の産物で、偶然が重なって人のもとに届けられます。

そして、その全てが宝石と呼べるものなのかと言うとそうではありません。

自然の環境などによって色がくすんでいたり、透明感がないものなどのものの方が多く、

綺麗な色で透明感もあるものが見つかる方が極めて稀なのです。

人間の心理としてやはり美しいものの方が欲しくなりますよね?

ですから自然と稀少性は高くなります。

「硬さ」は耐久性にも関係し、永く身につけられ、価値を持ち続けるということを意味します。

サザビーなどのオークションで、古い時代のルビーやサファイヤなどの還流品がオークションにかけられています。

古いものなのに姿を変えず、美しい輝きを今も放ってます。

宝石は永遠のものと言っても過言ではないです。

今現在宝石と呼ばれるものの中には、例外もありますが、この3つが揃ったものが「宝石」と言う特別な石なのです。

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