婚約指輪

Engagement Ring

バラのブーケ

「婚約の証」である婚約指輪(エンゲージリング)

婚約指輪は、婚約の証として男性から女性へ贈られる婚約指輪のことです。愛の言葉とともに贈られるダイヤモンドリングは女性の憧れで、生涯忘れることができない思い出になるでしょう。指輪をみるたびにその時の情景や感情がよみがえります。ダイヤモンドの輝きは年月が経っても変わらず、あなたの指を華やかに飾ります。

婚約指輪にダイヤモンドが使われるのはなぜ?

婚約指輪は、ダイヤモンドをセットしたリングがスタンダードです。なぜダイヤモンドなのかというと、ダイヤモンドは地球上で最も硬い鉱物で、割れることなく永遠に輝き続けることや、無色透明の色が純潔を表わしているとされることから「永遠の愛の象徴」として使われるようになりました。

婚約指輪のはじまり

古代ローマ時代(約2000年ほど前)には現在の婚約指輪と思われるものが存在していたようです。それはシンプルな鉄の輪でした。そこから金の輪に変わり、文字が刻まれデザインが変化していきました。15世紀には初めてダイヤモンドの婚約指輪を贈ったとされています。

現在のように婚約指輪にダイヤモンドリング、結婚指輪にシンプルなデザインのリングと区別して贈るようになったのは19世紀に入ってからのことです。日本で指輪が装飾品として身につけられるようになったのは明治時代で、大正時代には結婚指輪が日本でも定着していたようです。婚約指輪は戦後、高度経済成長期(昭和30年頃)に結納で婚約指輪を贈るようになりましたが、主に真珠や誕生石が多かったようです。しかし、1970年代にアメリカのダイヤモンド販売会社が”婚約指輪は給料の3ヶ月分”というキャッチフレーズのCMを大々的にしたところ、日本で大流行し、婚約指輪はダイヤモンドリングを贈るということが定着しました。その文化が現在も受け継がれています。

オーダーメイドを始める前に…

婚約指輪選びのポイント!

ダイヤモンド

どんな宝石?4Cって何?

石留め

石留めの種類によるちがいとは?

脇石

脇石(サイドストーン)あった方がいい?

素材

ダイヤモンドに合う素材って?

『ダイヤモンドの選び方』

ダイヤモンドは『4C』という国際基準で品質を評価しています。『4C』とは『カラット、カラー、クラリティ、カット』の4つの要素のことで、それぞれの要素別に評価されます。(詳しくは下記の「ダイヤモド」をクリックしてください)4Cの評価が高いもの(品質が良い、希少とされる)は価格に影響し高額になります。ですから予算が決まっている場合はどの要素を重視するか迷います。何を重視するかは、お客様によって異なり正解はありません。ただ、迷ったときは実物を手に取り、ご自身の直感でより美しいものを選んでください。カット、クラリティの評価の良いものを選ぶと、ダイヤモンドの特徴である輝きが感じられますよ。

『サンビジュウのダイヤモンド』

セミオーダーで婚約指輪をお作りする場合のダイヤモンドは、『4C』が『0.2ct、Fカラー、V S1、EXCELLENT』をご用意していますが、カラットは1.0ctまで変更することができます。1.0ct以上は要相談になります。また、ご予算の範囲内で宝石品質判定士が品質の良いダイヤモンドをお選びし、ご提案させていただくことも可能です。ご注文時にお伝えください。ダイヤモンドのご質問、ご相談等も随時お受けいたします。ダイヤモンドは永遠のものですので、納得のいくダイヤモンドをお客様にご提供したいと考えています。お客様のダイヤモンドに関しましては宝石品質評価士2名の判断のもと厳選してご提案させていただきます。(*カラットを変更されると他の要素の評価も変わります)

How To Order

セミオーダー

デザイン、指輪のサイズを選ぶ
デザイン、指輪のサイズを選ぶ
Direction Arrows
Step 1
石の留め方、素材、仕上げ方を選ぶ

石の留め方、素材、仕上げ方を選ぶ

Direction Arrows
Step 2
ダイヤの大きさを選ぶ

ダイヤの大きさを選ぶ

Direction Arrows
Step 3
オプションを選ぶ
オプションを選ぶ
Direction Arrows
Step 4
デザインの確認・試着
デザインの確認・試着
Direction Arrows
Step 5
完成・お渡し
完成・お渡し
Direction Arrows
Step 6

指輪のサイズを測っておこう!

サイズを測る

リングゲージをお貸し出ししています。

3Dプリンターで作成した実寸大試着は、主にデザイン確認でのご利用になりますので、指輪の正確な大きさはリングゲージを使います。

遠方で店舗までいらっしゃれない方は、郵送にてお貸し出しもしています。

0.5刻みのリングゲージで測っていただけます。

どの方法で作る?

セミオーダーメイド

既存のデザインにお好みでカスタマイズして指輪を作る

フルオーダーメイド

オリジナルデザインの指輪を作る(一から自由にデザインする)

お持ちのダイヤを使う

お持ちのダイヤモンドでオーダーメイドの婚約指輪を作る

婚約指輪についてのQ & A

A.日本では婚約指輪は結納日までに用意し、結納で男性から女性に贈るもとされています。結納は行わず、食事会のみの場合には両家が顔合わせする日までに用意しておくと良いでしょう。

A.形式では結納日、または食事会の日からのようですが、最近では形式にとらわれず、プロポーズで贈られた日や買ったその日から身につける方も多いようです。それぞれの考えやタイミングで身につけてみて下さい。婚約指輪は大切にし過ぎてつけない方もいますが、ジュエリーは身につてこそ意味があるので、どんどん身につけましょう。

A.お返しをしなければいけないということはありません。実際に婚約指輪をもらった方の約50%はお返しをしていないようです。ちなみにお返しをした方は何を選んだのかと言うと、一番多いのは時計で、他には財布、スーツなど身につけられるものを選んでいるようです。

A.』婚約指輪も結婚指輪も左手の薬指につけるのが一般的です。なぜ左手薬指なのかという理由はいくつかありますが、有名なものは『左手の薬指には心臓につながる血管が流れている』という言い伝えによるものです。また左手薬指には『愛、絆を深める』という意味があることも理由の一つのようです。

A.1980年代に『婚約指輪は給料の3ヶ月分』というキャッチフレーズが流行りましたが、現在はどうなのかというと、1位は30〜40万未満で約30%、2位は20〜30万未満で約20%、3位は10〜20万未満で約17%です。当時と現在の給料の平均を比べると婚約指輪の相場はさほど変わってはいないようです。

A.ダイヤモンドでなくてはいけない決まりはありません。婚約指輪にダイヤモンドが使われるのは古くからの言い伝えや慣習によるものです。もしおふたりにとって特別な宝石があって、その宝石を使いたいということでしたらご相談ください。サンビジュウではお持ちの宝石を使って婚約指輪を作ることもできます。

A.ダイヤモンドがセットされている場合はお手入れが必要になります。ダイヤモンドは親油性と言う特徴があり、手で触ったりすると、輝きが鈍くなりますので、外した際には毎回柔らかい布で拭くことをオススメします。汚れが酷い場合は中性洗剤と軟らかい歯ブラシで磨くと良いでしょう。詳しくは『ダイヤモンド』をご覧ください。

サンプルリングをお家で試着!

Engagement Ring Collection