アクセサリーとジュエリーのちがいって?

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「アクセサリー」と「ジュエリー」の違いってご存知ですか?

なんとなくアクセサリーは安価なもの、ジュエリーは高価なものと考えていませんか。

その考えもあながち間違いではありません。

では、アクセサリーとジュエリーの意味をの違いをみてみましょう。

◆アクセサリー
身につける装飾品

素材や種類などに限定はなく、美しく飾るものは全て「アクセサリー」

◆ジュエリー

宝石類。貴金属・宝石類を加工した装身具

宝石、貴金属を用いた装身具は「ジュエリー」

*装身具…指輪、ネックレス、ブローチなど、衣類と合わせて身を飾るための工芸品

ちなみに貴金属とは…

◆貴金属(ききんぞく)
金属のうち化合物をつくりにくく希少性のある金属の総称。
     ↑
金(Au) 銀(Ag) 白金(Pt )パラジウム(Pd )ロジウム(Rh) イリジウム(Ir )ルテニウム(Ru) オスミウム(Os)の8つのこと

お分かりいただけましたか?

ジュエリーというものは限定的で特別なもので、そこに該当しないものはアクセサリーというカテゴリーに入ります。

 

シルバーSILVER(Ag)はアクセサリーと間違われやすいのですが、

SILVER(Ag)の素材を用いたもの、刻印されているものは立派なジュエリーです。

安価なネックレスやイヤリングなどで、よく使用されている素材の真鍮(しんちゅう)はアクセサリーです。

そして、真鍮製品に刻印はされませんので、刻印がない安価な装身具はほぼ真鍮でできています。あとはステンレスなど。

ジュエリーと呼ばれるものには刻印があるというのもアクセサリーとの違いかもしれませんね。

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