宝石の鑑定書・鑑別書のちがいって?①

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ジュエリーを購入した際に「鑑定書」もしくは「鑑別書」がついてくる場合があります。

真ん中の文字の「定」と「別」が違うだけなので、同じものと思われていることが多いですが全く違います!

簡単に言うと、「鑑定書」はダイヤモンドだけにしか発行されませんが、「鑑別書」はその他の宝石にも発行されます。

「鑑定書」は

ダイヤモンドの品質などを評価する基準の「4C」(カラー、カット、カラット、クラリティの4つの頭文字にCがつくことから)が記載されています。

「ダイヤモンド・グレーディング・レポート」とも呼ばれています。

一方、「鑑別書」は

石の健康診断みたいなものです。

宝石(鉱物)の種類や大きさ、キズの有無、トリートメント(石の処理)の有無やその方法など詳しく検査した結果が記載されています。

次回は鑑定書・鑑別書の発行元について書きます!

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